2010年09月24日

どうして司法書士になりたいのか 3

過去にこのようなことがありました。

わかったことは、結局最終的には自分の事だから自分で戦わなければいけない、ということ。

紛争センターも弁護士も相談にはのってくれたが、事務的で教科書通りの回答で、それはそれでいいのだが、自分的にはもっと具体的な助言が欲しかった。それを両者に求めるのはお門違いなのかもしれないが、その両者以外に頼れるところなどわからなかったし、実際に公の機関では他にはないだろう。

幸い工事代金は4分の1の200万円強しか支払ってなく、一応の工事は完了していた。
残りの代金を支払って欲しければ不具合のある箇所の工事をやりなおせと請求して、業者は総出で応じていた。担当者も大工も変えて工事を再開し、その間に業者の社長と新しい担当者である一級建築士と話し合いを開始した。

紛争センターと弁護士に相談してもう一つわかったことがあった。
それは法律は人を守ってくれるということ。

民法634条
仕事の目的物に瑕疵があるときは、注文者は、請負人に対し、相当の期間を定めて、その瑕疵の修補を請求することができる。ただし、瑕疵が重要でない場合において、その修補に過分の費用を要するときは、この限りでない。2 注文者は、瑕疵の修補に代えて、又はその修補とともに、損害賠償の請求をすることができる。この場合においては、第533条の規定を準用する。

自分はこの条文を盾にして話し合いに応じた。

話し合いはこじれて1ヶ月間4回に及んだ。自分は念には念を入れて、全てビデオで撮影して証拠として残るようにした。

話合いの内容は勿論金額のことで、こちらからは契約違反箇所・工事不良箇所・遅延損害金など全て含めてを約半額の400万の減額で見積り、応じるように請求した。
その間に再工事は終わり、修復できるところは一応してもらい、素人目にはわからない状態になり、住むにも問題はないところまでいった。
業者は再修理をしたのだからと言って、400万の減額には応じようとしなかった。


自分はこの話合いの1ヵ月の間に相当に参ってしまったようで、食欲はなくなり、不眠に陥り、最後には熱が出て、点滴でも打ってもらおうと病院に行った。しかし診察してもらった結果はうつ。うつ病になっていた。まさか自分がと思い耳を疑ったが、医者は優しい声で悲しくもうつ病だと言った。その瞬間、なぜか涙が出そうになったがそれはうつを肯定するような気がしたので必死で堪えた。
家族にうつなんて言える状態でなく、ただの風邪だと言った。もうこれ以上家族の心配事を増やしたくは無かった。



昼休みが終るので、つづく。

すいません。引きずるつもりは全くないのですが、作文が下手でダラダラとなってしまいます。

あ〜昼休み勉強しなかった(汗



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posted by kazutake3 at 13:01| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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