2010年09月14日

なぜ司法書士になりたいのか 2 

前記のように2009年の1月に自分の置かれている状況に焦りを感じました。
しかし、だからと言ってどうしたら良いのか検討もつきませんでした。


それとは別に、司法書士に繋がるような事件が以前にありました。


私は2007年10月に中古住宅を購入し、それに伴って全面リフォームを行った。
数社から見積りをとり、第三者である一級建築士の方にも見積りを確認してもらい、一社に決定し契約を交わした。
プロである一級建築士の先生にお墨付きを頂いたので、見積り通りに施工されれば何の問題もないはずだった。


家と言うのは、家族を持った自分からしたらとても大事な基盤である。生活の拠点であり、そこで思い出がつくられ、子供は成長してゆく大切な場所だ。だから工事が始まってからは休日の度に現場に行きお茶を出したり、会社帰りには必ず寄り進行状況を確認して、良い家が完成するように出来る限りの最善を尽くした。

しかし、私たち家族の想いを踏みにじるかのようなリフォーム業者の契約違反が見つかり、そこから施工不良などさまざまな問題点が発見された。

私は怒りに震えました。そして絶対にこのまま泣き寝入りなどしない、絶対に立ち直ってやろうと誓った。

まず担当者に間違えなく工程を怠り契約違反をしたという念書を書かせた。
そして、もちろんこういう事は始めてだったので、まず市の消費者センターへ問い合わせた。そこで住宅紛争支援センターたる機関を紹介された。電話での応対で、話し合いで妥協点を見つけて和解するような内容だった。全く納得できなかった。こちらは何も悪い事としていないのに、妥協や和解という言葉を受け入れることは出来なかった。それから最後に弁護士に有料で相談したが、内容的には紛争センターと変わらず、見積りと違反箇所や不具合を総合して、具体的な金額で200万減額が妥当との結果をだした。
しかし、弁護士の出した結果であっても私は納得できなかった。




休憩中でしたが、これから残業ですので、つづく。
かなり省いて書いていますがタラタラ長いですね。すいません。また誤字脱字あったら、すいませ
ん。



↓クリックでランキングに反映します
もし宜しければお願いします
にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ









posted by kazutake3 at 17:49| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはようございます。

おはようございます。
昨日は2日間の子守の疲れなのか、ただやる気がないだけなのか、目覚ましを止めたことすら記憶にないぐらい熟睡。昼休みも仕事の都合上全くできず。
だから今日こそは早起きしなければと思いながらも、どうしても体を動かして発散したくなり、就寝時間が1時半になってしまった。
30分寝坊したが、どうにか5時には起きれたので5時半からやります。



↓クリックでランキングに反映します
もし宜しければお願いします
にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ


posted by kazutake3 at 05:25| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。